水分子が10±4μの波長を吸収すると水分子は、単分子化し、振動運動を起こして還元作用や界面活性及び加水分解作用を活性化します。 これにより、動植物を育成し、有害化学物や酸化腐敗物の分解浄化が促進されます。
DNAや酵素などのタンパク質である生体高分子は、テラヘルツ波帯に、分子骨格振動モードを有し、また分子間の相互作用に関する共鳴振動を有すると考えられています。
NASAの研究成果として10±4μの波長は、人体の水分に共鳴吸収され、細胞の新陳代謝の促進効果があると報告されており、育成光線と呼ばれています。 また、テラヘルツ波の中に、生体タンパク質に共鳴吸収される振動数が存在し、細胞内の情報伝達活性による、ホメオスタシス(恒常性)の促進効果が予測されています。

生命と自然の存続に欠かせない物質それは「水」です。
当社は、水の持つ本来の形を活性化するテラヘルツ波発生を基本に開発を進めました。

 

 

 

 

当社は、植物や土壌ミネラルを原料とし、独自の技術により、これらを液状化しテラヘルツ波を放射する安全な水溶液の開発に成功しました。
この水溶液をMCウォーターといいます。
これを使用し、テラヘルツ波を放射する多種多様な製品開発が可能となります。

 

 

 

 

 

MCウォーターに含まれるFTSテラヘルツ波放射体は自己起電力を持ち、電場を形成します。
この電場より、加熱や摩擦を必要とせず、テラヘルツ波を放射する事ができます。このテラヘルツ波放射体をFTSマイクロクリスタルといいます。