株式会社理研テクノシステムは、FTSとRD技術の研究・開発及び製造元です

FTSとRD技術とは

株式会社理研テクノシステムが開発した技術は、FTS技術とRD技術で成り立っています。環境や健康に有効な赤外線を放射する機能材料を製造する技術を、FTS製造技術(FTS技術)といいます。

 

またFTS技術により製造された機能材料を、様々な資材や製品に加工して有効な赤外線を放射させる技術を、(RD技術)といいます。

 

FTS技術により製造される機能材料とは

 

FTS技術により製造される赤外線を放射する機能材料の最大の特徴は、機能材料そのもの自体が、飲料しても安全な『水』という形をしていることです。

 

この点、他の赤外線放射材である電気石(トルマリン)、ゼオライト、希土類、炭等の固形材料と違い、赤外線を発生させる世界唯一の水性材料といえます。

 

この水性材料を、FTS赤外線放射機能水(FTS・マイクロクリスタル)といいます。

 

FTS赤外線放射機能水

 

FTS赤外線放射機能水は、化石等を含む堆積岩や元海底であった土壌を原材料とし、独自の技術により、ミネラル成分を液化し微粒子として水中に溶解したものです。

 

FTS技術により水中で微粒子化したミネラルは、自己微弱発電力を有する特性をあらわし、これに伴い有効な赤外線を放射する事ができるミネラル微粒子へと、成長させる事ができます。

 

このミネラル微粒子は水性の形で完成しますが、有効な赤外線を放射する事と水性自体の特性を活かし環境や健康分野への様々な活用が期待できます。

 

RD技術とは

 

FTS赤外線放射機能水のミネラル微粒子の機能性を維持し、水性という性質を活用して様々な材料や製品に機能性を加工する技術をRD技術といいます。

 

加工方法は、含有水分としてセメントに練り混ぜたり、陶磁器土に練り混ぜ焼成したり、建材表面にコートしたり、その他様々な加工法等が可能です。

 

基本的にRD加工物から、FTS赤外線放射機能水が蒸発や乾燥した後、加工物より有効な赤外線が半永久的に発生します。

 

簡単に表現すると、RD加工する材料や製品自体が有効な赤外線放射体になり得るということです。

 

RD加工で発生する効果は、結露防止、消臭、鮮度保持、疲労回復、有害物質分解、洗浄、有効菌増殖及び燃焼効率向上などが基本です。

 

RD加工は、安全な水性のため従来に比較し加工分野を飛躍的に拡大できます。

 

 

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