FTS技術を活用する製品化事業者を育成いたします。
- FTSとRD技術
- 事業活動
- 契約の方向性
- 会社概要
- 特許
- アクセス
FTSとRD技術とは・・・
FTS技術により製造される機能材料とは・・・
FTS赤外線放射機能水とは・・・
RD技術とは・・・
緊急ニュース・・・
月刊ザッカー2009年10月号(発行(株)交通タイムス社)に当社取材記事掲載
理研テクノシステム 事業活動の方向性
2008年は、遠赤外線領域の分光分析法という画期的な技術が、日本やアメリカ等世界各国で開発された年です。
水の活性化と遠赤外線の相互作用は、従来より密接な関係があると考えられていましたが、今後は遠赤外線領域の分析技術が飛躍的に発展し、遠赤外線の水に対する未知の作用が解明されていくと考えます。
予断ですが『気功』で病を治すメカニズムにも、体内水分と遠赤外線領域の赤外線波長の相互関係があります。どの赤外線波長が、細胞内の水にどのように吸収され、病がどのように治癒していくのかも、新しい分光分析法により解明される日は遠くないと思われます。
FTS&RD技術は、今後世界的に発展する遠赤外線分光分析技術(テラヘルツテクノロジー)を活用し、更に精度の高い技術を目指します。
FTS技術は、従来の自然界にある鉱物採掘材料の利用と異なり、水とミネラルと赤外線エネルギーを使い、世界で初めて人為的に作成した赤外線機能材料の水性化製造技術です。
我々は活動の方向性として、従来よりこの技術を継承する事業者を、広く構築する事が重要と考えています。
2010年度の事業活動の方向性
特に2010年度は、FTS新技術開発に基づく、食を支える土壌改良事業、動植物を元気にする活性水生成事業、に重点を置き、FTS製造拠点の新規構築の推進と、事業開拓者の育成に全力を注いで行く方針です
契約の方向性
健康と環境に寄与する事業を立ち上げようとする事業者を対象として、具体的な事業計画と契約に基づき、当社技術を提供し、製品化事業、施工事業、物流事業の3つの事業形態について、他と差別化できる新規事業の推進構築を図ります。
①製品化事業
製品化登録制度に基づき、他社に優先して製品化事業を行うことが出来ます。製品化事業者は、FTS技術により自社製品に付加価値を付けたり、新規事業への参入戦略に活用できます。
②各種施工事業
VOC分解や、消臭、カビ防止、燃焼効率向上など様々な用途と目的の施工事業が可能です。FTS技術は、今後新施工技術を各方面の契約者に提案いたします。
③生産・物流事業
上記に必要なFTS材料を生産したり、販売したりする物流事業をおこなう事ができます。
所在地 〒869-0238 熊本県玉名市岱明町開田381
TEL 0968-69-5050 FAX 0968-69-5054
設立 平成07年10月04日
代表者 代表取締役 古崎 孝一
資本金 60,000,000,円
事業内容
- 赤外線テラヘルツ波発生機能材料の研究開発製造
- 上記機能材料の量産製造システムの開発と制作提供
- 上記機能材料による製品応用に関する効果分析と技術企画
- 上記技術開発に基づく製品化事業者の応用技術支援と事業育成
研究内容
- 水分子還元活性と赤外線テラヘルツ波の相互作用に関する研究
- テラヘルツ波発生マイクロクラスター分子に関する研究
- 赤外線テラヘルツ波の活用方法に関する研究
事業テーマ
- 水質・土壌回復による、自然環境の回復と保全
- 人の健康創造に寄与する、衣、食、住の改善
当社特許及び当社が発明の特許技術
- 特願2008-308825 固形燃料製造方法及び固形燃料
- 特願2008-270029 調理用補助具及び調理器用補助具製造方法
- 特願2007-157352 浄化剤特願2006-106807 コーティング剤及びコーティング剤製造方法
- 特願2005-342619 ミネラル水製造方法及びミネラル水製造装置
- 特願2005-008114 遠赤外線放射粒状物(平成17年1月14日特許第4243251号)
- 特願2003-138794 自動車室内空気環境及び燃料燃焼特性の改善方法
- 特願2001-137801 建築工法(平成17年11月18日特許第3741971号
アクセス
九州自動車道の菊池インターを玉名市方面へ約9㎞(12分程)で国道208号線に出ます(途中手前に208号線バイパスが有りますが、直進して下さい)と高瀬大橋の信号を、荒尾・大牟田方面へ右折下さい。
国道208号線の高瀬大橋から約5㎞(約8分程)荒尾方面へ行き、熊本日産ショールームの正面が弊社工場になります。

